海外

昌信大学校(韓国)

 

平成17年10月5日、学校法人香川学園(宇部フロンティア大学)と学校法人昌信大学校は、親密な友好関係を保持し、両大学の相互の発展と21世紀における人材育成を目的として、相互交流の協定を締結しました。交換留学生の受け入れ、短期研修および短期留学の派遣を大学間相互で行い、異文化・学生間交流を深め、グローバル人材の育成に功績を上げています。

 

サウスシアトルコミュニティーカレッジとの連携

 

宇部フロンティア大学は、平成16年3月3日にアメリカのサウスシアトルコミュニティーカレッジ(SSCC)と学術分野での協力に向けての覚書に調印しました。
 同日午前、SSCCのジル・ウェイクフィールド学長が、宇部フロンティア大学を訪問しました。外国大学の学長訪問は、昨年のオーストラリア・ニューカッスル大学のホームズ学長以来、宇部フロンティア大学にとっては2度目のことです。両教育機関についての情報交換や覚書に向けた意見交換が行われた後、本学の武下浩学長(当時)とウェイクフィールド学長が覚書に調印しました。
 SSCCはワシントン州シアトルにあり、7500人の学生がいます。シアトルはスターバックスの本社があるアメリカ西海岸の大都市です。日本人には、大リーガーで活躍中のイチローが所属するシアトル・マリナーズの本拠地としても知られています。ウェイクフィールド学長自身も、イチローがプレイする試合を観戦し、自分の周りに大勢の日本人ファンが声援を送っている様子に驚いたという話を披露されました。
 SSCCはESL(外国語としての英語教育)に関してはアメリカでも最も定評のある大学のうちの1つです。宇部フロンティア大学は、平成16年より、毎年夏休み中に3週間の英語研修をSSCCで実施する予定です。

中国・大連大学が学術分野で国際交流協定を結ぶ!

読売新聞、山口新聞、宇部日報(平成16年4月28日)の記事より抜粋:

 宇部フロンティア大学は、平成16年4月27日に中国遼寧省の大連大学と学術分野における国際交流協定を結んだ。教員や学生の相互派遣などに取り組む。心理学の分野では共同研究も行う。
 大連大学は三つの大学が統合して1987年に創立。現在、18学部に約12000人が在籍している。
 調印は宇部フロンティア大学の酒木保教授(心理学)が昨年10月に大連大学の客員教授に就任したのがきっかけとなった。
 調印式に出席した大連大学の由筆頭副学長は「大連大学は国際交流を大事にすることを学校方針に掲げている。中国社会は急速に進歩しているが、一方でいろんな社会のひずみも発生している。宇部フロンティア大学は設備も環境も素晴らしい。そして教員スタッフが充実しており、連携が大きな成果をもたらすことを確信している」と話した。
 宇部フロンティア大学の武下浩学長も「すでに中国から50数名の留学生が学んでいるが、連携でさらに交流が活発になる。学生の短期留学や教員交流を進めたい。学術レベルだけでなく、両国間の交流にも発展させたい」と期待を寄せた。

   

ニューカッスル大学との連携

平成15年5月27日に宇部フロンティア大学とニューカッスル大学とのあいだで、新しい学術交流協定書の調印が行われました。当日は、ニューカッスル大学のHolmes学長が来学して、本学の武下浩学長とのあいだで協定書の調印が行われました。
 この新しい協定に基づき、交換留学生の派遣や受け入れ等が行われますが、本学からニューカッスル大学に派遣する留学生に対しては、以下のような助成を行います。

派遣留学生に対する助成

 派遣留学生に対して、本学では次のような助成を行います。
  1) 日本・オーストラリア間往復航空運賃の全額支給
  2) 留学期間を含む1年間の授業料の半額免除、
     その他の学校納付金は全額免除