臨床心理相談センター

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スタッフ

不登校支援フリースペース

NPOメンタルヘルス研究所

ひきこもり親の会

お問い合わせ

 

〒755-0056
山口県宇部市文京町2-22
(文京クリニック2階)
TEL 0836-38-0595
予約 10:00~15:30(月~金)

 

相談センターとは

 

宇部フロンティア大学大学院附臨床心理相談センターは
地域社会へ貢献したいと考えています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●心の悩みや精神的負担の軽減
普段口にすることのできない不安や悩み
例えば・・・
  不登校やいじめなどの問題
  心理的なストレスで苦しい  など
さまざまなことを話す場所です。
心理的ストレスや悩みを少しでも減らしましょう。
「こころの相談」というと、悪いイメージが先行してしまい、「相談に行くのが恥ずかしい」と考えてしまうことはありませんか?
心の悩みは誰でもかかえるものです。悩みを解決すると人間的に成長します。
一人で悩まず、一緒に考えていきませんか。

●医療・介護・福祉関係の相談
精神科医療、介護や福祉関係を専門とする臨床心理士がいます。
お気軽にお問い合せください。

 

センター案内


宇部フロンティア大学大学院附属臨床心理相談センターは、宇部市民・山口県民の皆様の様々な心の問題や悩み事(育児や教育上の問題、心と身体の不調・病気、介護に関する問題、家族・夫婦の問題など)の解決のお手伝いをさせていただく相談機関です。

当センターは、臨床心理士、精神科医によって運営しています。また、精神医学的な治療が必要と判断される場合には、信頼できる専門の医療機関・専門医の紹介もいたします。

皆様からのご相談内容につきましては、プライバシーの保護を厳守いたしますのでご安心ください。

 

主な相談内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●発達と育児の問題
・子供の発育が正常か気になる。
・子供に知的障害がないか気になる
・育児に自信がない。
・子供を虐待しそうだ。虐待している。
・夫が子育てに非協力的。

●子供の問題
・身体の不調を訴えることが多い。
・落ち着きがない。
・内気で友達ができない。
・反抗がひどい。
・夜尿や遺尿の問題。
・他人をいじめる。

●学校での問題
・登園・登校したがらない。
・学業不振。
・非行の問題。(万引き、いじめ、暴力、喫煙や飲酒など)
・人前であがったり、極度に緊張しやすい。
・いじめを受けている。
・元気がない。
・無気力や引きこもり。
・どもり。(吃音)

●思春期・青年期の問題
・ふさぎこむ。
・独り言が多い。
・元気がなく、会話や活動が減少した。
・死にたいと思う。(自殺をほのめかす)
・自傷行動がある。(リストカットなど)
・不気味なことを言う。
・怒りやすい。
・薬物やアルコール依存。
・極端なダイエット。拒食や過食。
・心身の不調を訴えることが多い。
・友達関係の悩みや恋愛での悩み。

●職場での問題
・職場の人間関係でストレスを感じている。
・仕事への意欲をなくしている。
・休みの日もくつろげず、落ち着きがない。

●家庭の問題
・夫婦関係に問題がある。
・家族の仲が悪い。家庭内暴力など。
・離婚したいと思っている。

●医療・介護・福祉関係の問題
・医療への不信感がある。
・身体の不調や心の不調が気になる。
・介護上の問題や福祉関係の悩み。
・痴呆の人への対処で悩んでいる。

 

相談センターへのお申込み


完全予約制
●心理面接(カウンセリング)  1回約1時間程度
 3,000円 (宇部市民は2,000円)
●各種心理検査(必要な場合)  1回約1時間程度
 2,000円 から

電話にてお問い合わせください。
受付電話 0836-38-0595
受付時間 10:00~15:30(月~金)
休業日  大学休業日(祝祭日、年末年始、盆休み等)

 

スタッフ

 

フロンティア大学にいる個性豊かな先生と,その活動

 

酒木保(人間科学研究科・教授、人間社会学部・学部長)
「教育でも臨床でも,人の本来持っている能力を引き出す,臨床の先生」

 

高田晃(人間科学研究科・研究科長、人間社会学部・教授)
「何時間,話しても相手を飽きさせない話術とセンスを持つ臨床の先生」

 

西村秀明(人間科学研究科、人間社会学部・教授)
「α波の声を持つ,言葉を交わすだけで癒される臨床の先生,実習ではとてもお世話になります」

 

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上原亮(人間科学研究科、人間社会学部・教授)
「誠実さに溢れた,法律に詳しい臨床の先生.臨床心理士であり精神保健福祉士でもある」

  

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三島瑞穂(人間科学研究科、人間社会学部・講師)
「理科系出身,でも発達心理学の先生…NLPカウンセラーも目指してます」

 

小山典子(人間科学研究科、人間社会学部・講師)

「ナチュラルで優しい雰囲気をまとうムードメーカー・・・臨床の先生です」

 

桝本俊哉(人間科学研究科・講師)
「マルチな知性とユーモアにあふれた,臨床の先生」

 

不登校支援 「フリースペース・フロンティア」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校や社会になじめずに不登校やひきこもりになった10~20代の子どもと若者たちが、自然体で過ごせる居場所です。
時間割と活動の内容は子どもたちが自主的に決めます。
ゲームやおしゃべり、お菓子作りや料理など、気ままに過ごしています。
季節ごとに、キャンプやハイキングなども行っていて、イベントだけに参加することもできます。
このプログラムには「復学しなければならない」という価値観がありません。
今のままをポジティブに受け止めることが基本です。
思いを共有できる仲間と温かく見守るスタッフと一緒に過ごしているうちに、自己肯定感を取戻し、社会の中で本来の自分らしさを発揮することができるようになります。
復学はゴールではありませんが、自ら学ぶ目的を見つけて進学する、高卒認定資格を取得して大学に進学する、就業して社会人となるなど、それぞれの生き方を構築していきます。

 

西村教授のメッセージ
「不登校を肯定的に受け止めることが重要で、子どもたちは必ず自分の生き様を描きだす」
「いじめや学校文化が合わずに不登校が問題なのではなく、不登校によってどのように扱われたか、が問題なのである」
「6・3・3・4制にこだわらない人生、もうひとつの生き方があっていい」

 

『フリースペース・フロンティアってこんなところ』
年齢制限はありません。
10代から20代までの子どもと若者が毎回、十数人ほど参加しています。
2004年に宇部フロンティア大学・臨床心理相談センターに開設しました。
毎週木曜日、午前9時~午後4時、おもちゃやゲーム等を備えた約三十畳ほどの空間で開催しています。
3人の臨床心理士と5人の大学院生が交代で見守ります。

 

フリースペースへのお問い合わせは西村教授まで。
電話0836-38─0595(直通)

 

NPOメンタルヘルス研究所

 

企業を対象とした心理的支援事業を行っています。
本大学はこれまで、経験豊富な臨床心理士の教授陣により、企業のメンタルヘルスに関わる問題の解決や予防に優れた人材を提供してきました。
宇部市をはじめ、近隣の市町村の企業を応援し、皆様のこころの健康を支えます。

 

【心理検査】

当研究所では、心理検査を用いて、こころの状態を客観的に理解し、自分に合った生き方や働き方を支援します。
こころが疲弊した状態に気づいていない人を早期発見し、カウンセリングなどを実施することで、予防的な意味も強くあります。

 

ひきこもり親の会

 

ご家族にひきこもりの方がいらっしゃる親御さんの自助グル ープです。
ひきこもる心性に寄り添った支援に向けて、体験 を分かち合う場です。
参加を希望される方は、あらかじめ電話でご相談ください。

【開催日】偶数月の第1月曜日
      午後1時00分~午後3時30分
【参加費】無料
【電話】0836-38-0567(西村研究室)

 

相談センターへのお問い合わせ


受付電話 0836-38-0595
受付時間 10:00~15:30(月~金)
休業日  大学休業日(祝祭日、年末年始、盆休み等)

 

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【電話】0836-38-0567(西村研究室)