川﨑幹子先生のページ

研究テーマは、子どもの死生観の発達やお子様を亡くされた親の悲嘆に寄り添う研究をしています。

人は,大切な誰かを失うと,どんなに時が過ぎても,ふと泣きたくなるものです。思い出して,泣いていいのです。もう一人で,頑張らないでと,言ってあげることのできる心を持つことは大切と考えています。人の死の悲しみがわかるからこそ、命の大切さがわかるのではないかと思います。