試験・成績評価・単位数・学位

 試験

試験は、定期試験、追試験、その他随時行われる試験があります。試験の方法は、筆記試験、実技試験、レポート、論文等で行われます。

1)定期試験
定期試験は、各学年の前期末、後期末に履修した科目について期間を定めて実施します。

2)定期試験等の受験資格
受験にあたっては、以下の条件をすべて充たしていることが必要です。

  1. 当該学期に履修登録をしていること。
  2. 授業は原則として全て出席していることが望ましい。なお、3分の2以上出席していないと受験資格がありません。

 

 

 成績評価基準

 試験の成績評価は、秀・優・良・可・不可・未履修で行われ、秀・優・良・可を合格とし、所定の単位が与えられます。不可・未履修は不合格とし、単位は認定されません。 試験の成績は、下記に示すような基準により評価します。

 

成績評価と基準

平成28年度以降入学生

評価

備考

合格

90~100点

80~89点

70~79点

60~69点

不合格

不可

59点以下

未履修

受験資格がなかった場合

 

通年の科目で履修中の場合

 

平成27年度以前入学生

評価

備考

合格

80~100点

70~79点

60~69点

不合格

不可

59点以下

未履修

受験資格がなかった場合

 

通年の科目で履修中の場合

  

卒業要件

(人間社会学部・福祉心理学科) 126単位以上

1)教養科目

社会教養科目

20単位以上

(すべて選択科目)

コミュニケーション科目

10単位以上

(すべて選択科目)

2)専門科目

専門基礎科目

20単位以上

(すべて選択科目)

専門展開科目

 

(すべて選択科目)

3)総合演習科目

14単位

(すべて必修科目)

 人間社会学部・福祉心理学科授業科目

 

 

(人間健康学部・看護学科) 124単位以上

1)教養教育科目

基本教育科目

20単位以上

(必修科目10単位、選択科目10単位以上)

コミュニケーション科目

6単位以上

(必修科目4単位、選択科目 2単位以上)

2)専門教育科目

98単位以上

(必修93単位、選択5単位以上[「看護を学ぶ基礎」から2単位以上、それ以外から3単位以上])

人間健康学部・看護学科授業科目

 

(大学院人間科学研究科(修士課程)臨床心理学専攻) 35単位以上

臨床心理学基盤分野

計12単位以上

(必修4単位を含む)

臨床心理学専門分野 

計15単位以上

(必修13単位を含む)

特別研究

計8単位

(すべて、必修8単位)(修士論文を含む)

 大学院人間科学研究科(修士課程)臨床心理学専攻授業科目

 

 学位 

学位

研究科又は学部名

専攻分野の名称

修士(臨床心理学)

人間科学研究科

臨床心理学

学士(福祉心理学)

人間社会学部

福祉心理学

学士(看護学)

人間健康学部

看護学